2009年02月14日

実習の中間休憩

こんばんは☆
1つの病院での実習が終わりました ヾ( ̄∇ ̄=ノ







いやあ 何より嬉しい
あー嬉しい グッド(上向き矢印)


ある病院での2週間の実習が無事終了☆☆



准看の時の実習と違って

一つの場所での実習期間が短いです☆


ただ 中身が濃いです。。。


この病院は ”個人情報保護”とゆうこともあり


実習の記録用紙など

全てを 一切家へ持って帰れなかったです家ダッシュ(走り出すさま)



もちろん他の病院でも

実習中に使用した 
患者様の情報を記入している専用のメモ帳などは
持って帰ることはできなかったけれど・・・


その日行った実習内容をかく記録用紙や

患者さんの情報を分析・解釈する用紙や

問題点を抽出して看護プランを作成する用紙や

関連図の用紙・サマリー(看護要約)などなど。。。。。



いっさいがっさい お持ち帰り禁止━(-д-;)━



記録を提出期限までに出す。。。

しかもその記録は
実習場でのみしか記入することができない

ってゆうのは 


なかなか ぜぇぜぇでしたぁ あせあせ(飛び散る汗)



しかしながら

今回の実習病院は
良かったです ( ̄ー ̄)v



なぜなら


看護師達がやさしかったぁ☆

てゆーか

人間ができていた!?



うーん 表現が難しい・・・




本当の意味で厳しくって 優しかった



とにかく
感情に任せて接してこないんです☆




最悪な病院なんて


前日の実習の記録用紙を

朝 指導者(看護師)へ提出するために持っていくと


「はあ? 要らないむかっ(怒り)


とか言われたりして

感情に任せて言葉をぶつけてくる。。。



他には

「1分で経管栄養をセッティングしろ」


って命令されたり・・・・・ あせあせ(飛び散る汗)


↑↑↑
”経管栄養”とは→→→


口から食事を摂ることができない患者さんに

口や鼻から胃まで管を通して

口や鼻の外から
栄養のある液体を胃の中へ流しいれるもの☆



患者さんの胃に食事(栄養液)を入れる前に 

管がちゃんと胃の中に入っているのか

聴診器を胃のところに当てて

口や鼻のほうから出ている管に注射器を差し込んで
10ml以内の空気を入れて

胃の中から管が抜けていないか確認する
(胃に入っていたら 胃に当てた聴診器から

「ボッ」って空気が胃の中へ入る音が聞こえます☆





そのよーな確認をしてから


それから
患者さんの
ベッドの頭のほうを上に上げて

(↑誤嚥を防ぐ為(胃ではなく 気管などに入ってしまうのを防ぐ為)


点滴のように
ちゃんと決まった時間で胃の中に入るように

栄養液が胃に入るスピードを

患者さんに合わせて調節する



この一連の作業に対して

タイマーをわざわざ1分間でセットして

1分を超えてしまうと タイマーがピピピと鳴り


『ハイ 失格!』


と言われてしまう・・パンチ


もちろんスピードも大事だけれど

これらの流れを
1分で行うほうが 逆に危ない気がします




ぜぇぜぇぜぇぜぇ。。。(−W−怒)




あっ 愚痴ってしまった!!



前〜〜の話ですよっ(^−^)


お酒が効いたかなぁ Ψ( ̄∀ ̄)Ψ exclamation&question



アルコールで愚痴るなんて

ちょっとちょっとぉ〜 ですよねっ(^−^;)あせあせ(飛び散る汗)



ふぅ☆



最後まで読んでくださって
ありがとーでした(^−^)☆


そろそろ お風呂に入ってきます
ふふっ
さっきまでいつの間にか コタツでぐぅぐぅ寝てました)


みなさん おやすみなさい☆☆


よい夜を〜 (゚ー゚)









posted by kirin at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ナースの種話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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