2006年04月22日

精神科病院について

週末です (^_^)v



今日は実習はなくて

午前中は病院で仕事 午後は学校で授業がありました



久しぶりの学校では


実習の記録などで

ほとんど寝ていない日が続いていて


みんな




目にクマ・・・ ( ̄。 ̄) 



しかも 今日は ”耳鼻咽喉”のテストもありました






実習はとゆうと→→


精神科の病院なのですが




私は 「男性の閉鎖病棟」 とゆう病棟にに行っています☆




この病院へは 4人の学生で実習に行っていますが



私ともう1人は その「男性の閉鎖病棟」で実習をしていて



もう2人は 「女性の開放病棟」とゆうところで実習をしていて



場所が離れているので

バラバラです





私の受持ちの患者さんは


慢性期の患者さんで

趣味の釣りや 音楽や 習字の話をいっぱいしてくれます



たばこが大好きで


1時間に1本 看護師から受け取るたばこを

楽しみにしていて


たばこを受け取ると 

毎時間 仲の良い人達と一緒に

喫煙室へ行って 話をしています ファーストフード





入院している方々は

精神的な疾患を持つなど

いろいろな事情があり 入院しているのですが


そのレベルとゆうのは 患者さんそれぞれ 本当〜にさまざまで


正直 どうしてこの人は入院しているんだろう

何処に問題があるのだろう・・・・

なんて 思ってしまう方もたくさんいらっしゃいました☆


そーゆう患者さん達も 

治して 社会へ復帰するために

治療を頑張っています








実際 

社会生活から切り離された病院で入院していた為に



以前出来ていたことが できなくなってしまう方もたくさんいて



それを解決する為に病院で

退院した後の生活を考えて 

いろいろな訓練をするそうです☆☆





例えば・・・・



OT(作業療法) や SST(社会生活技能訓練)などです☆





☆OT(作業療法)とは:

スポーツや 木工 映画鑑賞や ゲームなどなどを行うもの







☆SST(社会生活技能訓練)とは:

生活をしていく中での行動の一部を ”即行劇”のよーに 何人かで演技をして その対応でうまくいくかなどの解決方法を見つけていくとゆう作業 

(例) 勧誘の人が家に何かを売りに来た時の断り方を セールスマン・家の住人の役になりきって患者さんが演技をし それをみんなで見て もっと良い断り方などがあると思った人が また その演技をしてみせたり 意見を出し合ったりするもの




・OT(作業療法)について→→  http://www.jaot.or.jp/work.html


・SST(社会生活技能訓練)について→→ http://www.jasst.net/











まだ実習は 始まったばかりでドキドキですが


受持ちの患者さんとも 

うまく やっていけそーです



早く 月曜日になって

患者さんに会いたいです☆





あ でも・・・・・この先・・・


いろいろな病院へ行って実習をしていきますが・・・


12月まであるし・・・長いな(TvT)









posted by kirin at 20:08| Comment(4) | TrackBack(1) | ナースの種話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しそうですですね〜

私も2年になってから
レポート攻勢で"てんやわんや"ですっ!!


採血を失敗しまくって
採血嫌いになりそうです…


12月まで長いですけど
体調万全で突き進んでくださいー


Posted by KEG at 2006年04月23日 10:32
☆KEGさん☆
レポート攻勢ですかぁ・・!
お疲れさまさまです(^_^)/
やっぱ→学年上がるとやる事も増えますねぇ・・

採血できるよーになったら 
ぜひ教えてほしいですっ!!
Posted by kirin at 2006年04月23日 12:05
コメントありがとうございます(* ^ー゚)
kirinさんの記事は勉強中の身としても凄く参考になります。ぜひ12月まで頑張って更新してください。楽しみにしています。
Posted by やいり at 2006年04月24日 08:54
☆やいりさん☆

わあ!そのよーに言っていただいて
すごく すごーく嬉しいですっ 0(>▽<)0♪
ありがとーございます!!

kirinも やいりさんのブログ
楽しみにしています☆

これからもよろしくです(^_^)/
Posted by kirin at 2006年04月24日 22:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

閉鎖病棟
Excerpt: 今回の小説レビューは帚木 蓬生さんの「閉鎖病棟」。精神病を舞台にした群像劇です。新潮文庫で出ています。数日前に資格コースの先生が参考文献として取り上げられたので、早速読んでみました。 全編に渡り3..
Weblog: 詩的私的空間
Tracked: 2006-04-23 04:30
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。